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【仕事の集中力UP】姿勢を整えるとパフォーマンスが変わる?
今回は「【仕事の集中力UP】姿勢を整えるとパフォーマンスが変わる?」について、ご紹介します🌿 デスクワーク中、気づけば背中が丸まり、首が前に出た姿勢になっていませんか? 姿勢の乱れは肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、集中力や作業効率にも大きな影響を与えます。
姿勢が集中力に影響を与える理由 ① 呼吸が浅くなる猫背や前かがみの姿勢が続くと、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。酸素が十分に供給されないことで、脳の働きが低下し、集中力が持続しにくくなります。
② 血流が悪くなる悪い姿勢は首や肩、背中の筋肉を緊張させ、血行不良を招きます。脳への血流が滞ると、頭がぼんやりしたり、疲れやすくなったりします。
③ 自律神経の乱れ前かがみの姿勢は交感神経を過剰に刺激し、ストレスを感じやすい状態を作ります。ストレスが溜まると集中力の低下やイライラにつながります。
④ 視線の位置が低くなる目線が下がると、視野が狭まり、気分も沈みがちになります。作業効率の低下だけでなく、モチベーションの維持にも影響を及ぼします。
簡単にできる姿勢改善習慣
胸を開くストレッチ
・両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を開く。 ・そのまま10秒キープ。 ・3回繰り返す。 👉 背中の筋肉を活性化し、猫背の改善につながります。
1時間ごとに立ち上がって伸びをするだけでも効果的です。
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。 肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。ぜひご相談ください!🌸
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【腰痛予防】整体・鍼灸・ストレッチで健康な腰を維持する方法!
「立ち上がると腰が痛い」「朝起きると腰が重い」「デスクワークのせいで腰がつらい」 このような腰の不調に悩んでいませんか?
腰痛は日本人の約8割が一度は経験すると言われるほど多くの人が抱える悩みです。 しかし、正しい予防法を知り、日常生活に取り入れることで、腰痛を防ぐことは可能です!
適切な施術を受けることで腰への負担を軽減し、健康な体を維持することができます。
本記事では、 ✅ 腰痛の主な原因 ✅ 腰痛予防のプロの施術 ✅ 自宅でできる腰痛予防のセルフケア について、詳しく解説していきます!
「腰痛予防に効果的な整体や鍼灸を探している方」「腰痛を未然に防ぐために何をすればいいのか知りたい方」は、ぜひ最後までお読みください!
1. 腰痛の主な原因
腰痛の原因は人によって異なりますが、日常の姿勢や生活習慣が大きく関係しています。 ここでは、特に多い腰痛の原因を紹介します。
① 姿勢の悪さ
- 猫背や反り腰は腰に負担をかけ、筋肉が硬くなりやすい
- 長時間のデスクワークで前傾姿勢が続くと、腰に負担が集中
- スマホやPCを使うときの前かがみの姿勢が、腰痛の原因になる
② 筋力不足
- 腰を支える腹筋・背筋・インナーマッスルが弱いと、腰への負担が増加
- 運動不足が続くと、筋肉が衰え、腰に負担がかかりやすくなる
③ 長時間の同じ姿勢
- デスクワークや車の運転などで座りっぱなしだと、腰の筋肉が緊張して血流が悪化
- 逆に長時間の立ち仕事も、腰に負担がかかりやすい
④ ストレス
- ストレスを感じると、交感神経が優位になり、筋肉が緊張して腰痛が悪化
- 精神的なストレスが原因で、慢性的な腰痛につながることも
⑤ 体の歪み
- 骨盤の歪みや足の長さの違いなどで、腰に左右不均等な負担がかかる
- 整体やストレッチでバランスを整えることが重要
腰痛を予防するには、これらの原因を知り、適切な施術やセルフケアを取り入れることが大切です。
2. 腰痛予防のプロの施術
腰痛予防には、整体や鍼灸を活用し、筋肉の緊張をほぐし、血流を改善することが効果的です。
① 整体・マッサージ
✅ 骨盤矯正整体
- 骨盤の歪みを整えることで、腰への負担を軽減
- 正しい姿勢を維持しやすくなる
✅ 筋膜リリース・ストレッチ整体
- 硬くなった筋肉をほぐし、腰の動きをスムーズにする
- 血流改善により、慢性的な腰痛を予防
✅ マッサージ・指圧
- 腰周りの筋肉をほぐし、緊張を和らげる
- リラクゼーション効果もあり、ストレス軽減にも◎
② 鍼灸
✅ ツボ刺激で腰痛を予防
- **腰痛に効果的なツボ(腎兪・腰陽関など)**を刺激し、筋肉の緊張を緩和
- 血流促進・自律神経の調整で腰痛を根本改善
✅ お灸で血行促進
- 腰周りを温めることで、血流を改善し、筋肉のこわばりを解消
- 冷えによる腰痛にも効果的!
3. 自宅でできる腰痛予防のセルフケア
① 簡単にできる腰痛予防ストレッチ
✅ 猫背・反り腰改善ストレッチ
- 壁に背中をつけて立ち、腰をまっすぐ伸ばす
- 30秒キープ × 3回
✅ 腰回りの筋肉をほぐすストレッチ
- 仰向けに寝て片膝を抱え、腰を伸ばす
- 左右10秒ずつ × 3セット
② 日常生活で気をつけるポイント
✅ 長時間同じ姿勢を避ける(30分に1回は立ち上がる) ✅ 腰に優しい椅子やクッションを使用する ✅ 入浴で体を温め、血流を促進する
4. まとめ
✅ 腰痛の原因は、姿勢の悪さ・筋力不足・ストレス・体の歪みが大きく関係 ✅ 整体や鍼灸で腰痛予防の専門施術を受けることで、根本改善が可能 ✅ ストレッチ・姿勢改善・生活習慣の見直しで、腰痛を未然に防ぐことができる
「腰痛予防をしたい!」と考えている方は、整体・鍼灸・セルフケアを組み合わせて、健康な腰を維持しましょう!
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花粉症シーズン到来!鍼灸で症状を軽減できる理由とは
今回は「花粉症シーズン到来!鍼灸で症状を軽減できる理由とは」について、ご紹介します🌿 春が近づくと、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみなどの花粉症の症状に悩まされる方が増えてきます。花粉症は、アレルギー反応の一種であり、体の免疫システムが過剰に反応することで引き起こされます。 「薬に頼らずに花粉症の症状を和らげたい!」そんな方におすすめなのが「鍼灸治療」です。鍼灸は、体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、花粉症の症状を軽減するサポートが期待できます。
🌿鍼灸で花粉症の症状を軽減できる理由 鍼灸治療は、ツボを刺激することで体のバランスを整え、症状の改善を促します。
・自律神経を整える 鍼灸による刺激で副交感神経を活性化させることで、ストレスを軽減し、過剰な免疫反応を抑えます。
・血行促進 血流が改善されることで、体の代謝が活発になり、アレルギー症状が緩和されやすくなります。
・免疫バランスの調整 特定のツボを刺激することで、免疫機能を正常化し、過剰なアレルギー反応を抑制します。
🌸花粉症に効果的なツボ 以下のツボを刺激することで、花粉症の症状を和らげる効果が期待できます。
✔️ 迎香(げいこう) 鼻づまりや鼻水の改善に効果的なツボ。
✔️ 合谷(ごうこく) 免疫機能を調整し、炎症を抑える効果が期待できるツボ。
✔️ 曲池(きょくち) アレルギー症状全般に効果的で、特にかゆみの緩和に役立ちます。
🌿鍼灸+セルフケアで花粉症対策 鍼灸治療と併せて、生活習慣を見直すことで、より効果的に花粉症の症状を抑えることができます。
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。 肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。ぜひご相談ください!🌸
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冬のストレス&疲労回復!自律神経を整える深呼吸ストレッチ
今回は「冬のストレス&疲労回復!自律神経を整える深呼吸ストレッチ」について、ご紹介します🙌 寒い季節になると、体が冷えて筋肉がこわばりやすくなり、肩こりや腰痛、疲れを感じやすくなります。 また、寒さによるストレスで自律神経が乱れがちになり、寝つきが悪くなったり、気分が落ち込みやすくなったりすることも。
そんな冬の不調を和らげるためにおすすめなのが、「深呼吸ストレッチ」です! 深い呼吸と優しいストレッチを組み合わせることで、血行を促進し、自律神経を整えてリラックス効果を高めることができます。
冬のストレス&疲労の原因とは?💨 寒い時期にストレスや疲れを感じやすい理由は、主に以下の3つが考えられます。
・寒さによる血行不良 気温が低くなると血管が収縮し、血流が滞りやすくなります。すると、筋肉が緊張しやすくなり、疲れやコリが生じやすくなります。
・交感神経の過剰な働き 寒さを感じると体が自然と緊張し、交感神経が優位になります。これにより、リラックスしにくくなり、ストレスが溜まりやすくなります。
・運動不足による代謝の低下 冬は外出が減り、運動不足になりがち。その結果、筋肉が固まりやすくなり、疲れやだるさを感じやすくなります。
自律神経を整える深呼吸ストレッチ❄️ 深い呼吸を意識しながら行うストレッチは、自律神経を整え、心身のリラックス効果を高めるのに最適です。
胸を開く深呼吸ストレッチ デスクワークや寒さで前かがみになりがちな姿勢をリセットし、呼吸を深くするストレッチです。
やり方 ・背筋を伸ばして楽な姿勢で立つ、または座る。 ・両手を背中で組み、ゆっくりと息を吸いながら肩甲骨を寄せて胸を開く。 ・そのまま5秒キープし、息を吐きながらゆっくり戻す。 ・3〜5回繰り返す。
ポイント 胸をしっかり開くことで、呼吸が深まりリラックスしやすくなります。 肩の力を抜き、リラックスした状態で行いましょう。
冬は寒さによるストレスや疲労が溜まりやすい季節ですが、深呼吸ストレッチを取り入れることで、自律神経を整え、心と体をリラックスさせることができます。
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。 肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう!🌈
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浅い睡眠の原因はここに!?自律神経を整える寝る前習慣
今回は「浅い睡眠の原因はここに!?自律神経を整える寝る前習慣」について、ご紹介します☀️ 睡眠が浅い、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない…そんな悩みを抱えていませんか? 実は、浅い睡眠の原因のひとつに「自律神経の乱れ」が関係していることをご存じでしょうか? 今回は、自律神経を整え、質の高い睡眠を手に入れるための寝る前習慣をご紹介します!
【質の良い睡眠を手に入れるための寝る前習慣】 自律神経を整えるために、以下の習慣を毎日のルーティンに取り入れてみましょう!
1. リラックスできる環境を作る 部屋の明かりを暗めに調整 寝る1時間前から、照明を暖色系で控えめにすることで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促進します。
スマホやパソコンを控える ブルーライトは交感神経を刺激するため、就寝前1時間は電子機器から距離を置くことを心がけましょう。
2. 温かい飲み物を取り入れる カフェインの入っていないハーブティーや白湯を飲むことで、体をリラックスモードへ切り替えます。
3. 深呼吸を取り入れる 腹式呼吸を3~5分行うことで、副交感神経を活性化させ、心拍数を落ち着かせます。 例:鼻から4秒吸い、口から8秒かけて吐き出す。
4. 簡単なストレッチで体をほぐす 日中に緊張していた筋肉をほぐすことで、リラックス効果が高まります。
特に背中・肩甲骨まわりの筋肉は姿勢の悪さやストレスで硬くなりやすい箇所です。ほぐすことで副交感神経が優位になり、リラックスした状態を作り出せます
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。 健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう!🌈